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事例紹介
PIVOT株式会社
急成長の次のステージへ。
PIVOTが仕掛ける、Salesforceを起点にした「攻めの戦略」
(左から) PIVOT株式会社 佐々木耀様 / UndertheEdge 嶋方拓人・井口賢
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会社名PIVOT株式会社
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業種映像・音声・文字情報制作業
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企業HP
ビジネス動画ジャンルで国内No.1を記録するビジネス映像メディアを運営
ビジネス映像メディア運営企業として2021年に設立。「日本をPIVOT(方向転換)する」をミッションに掲げ、ビジネス、経済、投資、キャリア、教育に関するコンテンツを年間1000本以上のペースで制作。YouTubeのPIVOT公式チャンネル登録数は、2026年3月時点で380万人を超え、ビジネス動画ジャンルで国内No.1を記録している。また、大企業からスタートアップまで広告主数は600社以上を数え、主にビジネスパーソンに向けたさまざまな企業の番組をプロデュース及び配信している。(2026年3月現在)
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導入背景

Q.Salesforce導入に至ったきっかけをお聞かせください。
当社の現在の売上、収益源の多くはタイアップ広告が占めていますが、その顧客管理と売上管理をメインにSalesforceを活用しています。
以前は一年ほど別の顧客管理ツールを使用していました。ユーザビリティーを検討した上で、今後のUI(User Interface)、UX(User Experience)を考え、国内企業での導入事例が多い点からSalesforceへの乗り換えを決めました。
Q.Salesforceが特に機能しているのはどのような点でしょうか。
顧客管理はもちろん、Salesforceの売上管理、特に売上予測が大きな役割を占めています。お陰様で営業組織立ち上げから急成長で展開しているため、月、四半期、半期ごとの売上見込みの精度を上げることが命題です。
Q.UndertheEdge社との関わり、経緯についてお聞かせください。
以前お願いしていたベンダーさんから、UndertheEdgeさんに引き継いでいただきました。導入当時は、Salesforce運用構築のためのプロがいないなかで、短期的な目線、いわば突貫工事のような形での積み重ねをせざるを得なかった部分がありました。それらを改めて一つずつ丁寧にチェックしながら、裏側のシステム、構造的な部分を構築し直していただいています。
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サポート

Q.Salesforce導入により実感している効果を教えてください。
システムの理解とビジネスの理解、その両軸を兼ね備えた上でコンサルテーションのようなコミュニケーションを取っていただけている点で非常に信頼しています。これは最初のオリエンテーションの時から変わりません。
ご一緒する中でもっとも強く感じているのは、「提案の上の実装」をしていただけているということです。特にこちらからの要望を踏まえ、中長期的な視点と多角的な視点で、今、やらない方がいいこと、今やっておくべきことをご提案いただけています。この点が大変心強いです。
Q.UndertheEdgeと進めてきた案件の中でも、特に印象深かった事例をお聞かせください。
まず初めに、PIVOTのSalesforce環境を見た上で課題となる部分を見つけて欲しいとオーダー。同時に、トラブルシューティングしながら解消していただいていた社内発生エラーを、そもそもエラーが起きないように作り変えたいとご相談しました。その頃の当社の状況を、「抱えている課題と課題が掛け算的にぶつかり、大きな問題になってしまっている状況」と解説いただいたことをよく覚えています。
2023年の設立から3年目に入ったあたりですね。タイアップ広告の増加と共に認知が上がり、PIVOTがブランドとして確立していった段階、我々のようなスタートアップがキャズムを超えたタイミングで生じた課題がまさにその時期でした。
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成果
Q.UndertheEdgeの業務の進め方や当社だから実現したことはありますか。
Salesforceのリードが増え続ける状態を人力でさばいていた状態の頃、それらを自動化して作業を減らすための要件を詰めていただきました。課題を見つけ次第、対処を打ちながら前に進んでいく対策前進の姿勢で課題を解決していくことができました。
データの精度を上げていくこと、ユーザビリティーを置き去りにしないこと、クリアー&クリーンに業務を回すことが必須ですが、UndertheEdgeさんの持つビジネスナレッジに信頼を置いています。
週一の定例ミーティングでも、やるべきこと、今やらなくていいことを整理していただけるので、Salesforceにしたことで営業担当の手間が逆に増えてしまうというようなねじれのような事象が発生することがありません。
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今後の展望

Q.今後UndertheEdgeに期待することや改善点のリクエストなどがあればお聞かせください。
働きぶりは縁の下どころか、縁の上です(笑)。社内でもシステム改善がリアルタイムで行われているということがメンバーたちに伝わるほどしっかりと伴走していただいています。
我々のミッション・ビジョン・バリューの中にもある、「我々はプロスポーツチームである」という点に通じる関係でビジネスを進めていくことが出来ていると思っています。
Q.今後Salesforceでさらに実現していきたい事などがあればお聞かせください。
現場とのデータドリブンをしっかり進め、定量的な情報をブッキングした上でスビード感は残しつつ、新しい意思決定や戦略が描けるようにしていきたいです。攻めの戦略のために今後もお力をお貸しください。
Salesforceに関するご要望にお応えします

